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ドミニク・ヴェルサーチワインは、オーストラリアで最も有名なワインの生産地であり、害虫の少ない土地柄で、最古のぶどうの木があることで有名なバロッサ・ヴァレーで生産されています。
ドミニク・ヴェルサーチワインの始まりは、1950年にカルミネ・ヴェルサーチ氏が家族と共に、納得のいくワイン造りを求めてイタリアのカラブリア州からオーストラリアのクーナワラに移民したことです。
カルミネの夢は息子のドミニク氏に受け継がれ、1970年にドミニク夫妻は理想の土地を求めてワイン生産地として大変有名なオーストラリアのバロッサ・ヴァレーに自分達の土地を購入しました。
バロッサ・ヴァレーの中でもタヌンダはワイン造りの中心地で、年間平均降雨量が500mmであり温暖な気候とあいまって、上質な赤ワインのもとになるシラーズというブドウ品種を生み出しています。
1980年には、ドミニク氏はさらにアデレード平野に14エーカーの土地を追加購入しました。
ドミニク・ヴェルサーチ氏は70歳になりますが、今もこの地で昔ながらの方法で全く人工的な化学物質を使わず、そして気候に合わせたぶどうの栽培をしています。
ドミニク・ヴェルサーチワインの詳細・購入はこちらをクリックしてください。→
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ドミニク・ヴェルサーチワインにゆかりのあるぶどう園の風景をご案内します
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下↓の地図はドミニク・ヴェルサーチワインにゆかりのあるぶどう園のある場所を表しています。
もしかしたら正確に言えば少しばかりずれているかもしれませんが、ご容赦ください。
もしあなたがドミニク・ヴェルサーチワインにゆかりのあるぶどう園の風景(ストリートビュー)に興味があれば、次の手順でご覧いただけます。
1.こちらをクリックして大きな地図を表示する。
2.下記の数列をコピーして検索窓に張り付けて検索するとそれぞれの場所が表示されます。
クーナワラ ⇒ -37.247863, 140.838281
タヌンダ ⇒ -34.511928, 138.994422
アデレード平野 ⇒ -34.577718, 138.839107
3.ストリートビューの見方に従って進んで行くとその場所の風景を見ることが出来ます。
その風景は、ぶどうの産地としてよく知られている山梨県の風景とはずいぶんと違います。
この景色を見て、そのぶどう園の光景に驚くと共に、 ここまで景色のデータを集めてくれた Google Map さんの努力に頭が下がります。
もしストリートビューの見方について詳しくなければ、こちらを参考にしてください。
はクーナワラ 1950年にカルミネ・ヴェルサーチ氏が家族と共に移民した土地。
はタヌンダ 息子のドミニク・ヴェルサーチ氏が1970年に求めた理想の土地。 (アデレード平野の表示に隠れています)
はアデレード平野 1980年にドミニク氏がさらに14エーカー追加購入した土地。
より大きな地図で ドミニク・ヴェルサーチワインの生産地 を表示
↑こちらをクリックした場合は、ストリートビューは見られません。
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